[Webinar] 安心したUbuntu運用に向けて

by Canonical on 28 November 2023

日時:2023年12月14日(木)15:00~16:00

費用:無料

Ubuntuは世界中で高いシェアを持つLinuxディストリビューションで、パブリッククラウドの隆盛やCentOSの開発打ち切り(CentOS Streamへの移行)、RHELのソースコード公開ポリシーの変更等に伴い、日本国内でも近年注目度がますます高まっています。

本Webinarでは、Canonical社 リージョナルセールスマネージャの柴田憲吾氏が、Ubuntuサポートの国内導入事例についてご紹介いたします。 そのほか、NTTテクノクロス社の経験豊富なスピーカーが、Ubuntuを商用利用する場合に重要となる、脆弱性の対応や、サーバ管理に便利なツールについても、わかりやすくご紹介いたします。

名称【Webinar】Canonical社登壇!安心したUbuntu運用に向けて:脆弱性対応の紹介
日時2023年12月14日(木)15:00~16:00
開催地Webセミナー(Microsoft Teams)
主催NTTテクノクロス株式会社
対象以下の方におすすめいたします。 ・Ubuntuに興味がある方(特に商用利用)
 ・Ubuntuを最近さわり始めた方
 ・Ubuntuのサポートについて知りたい方
 ・サーバ管理技術に興味がある方
参加費無料
お申し込み方法connpassのページからお申し込みください。
以下のボタンは、株式会社ビープラウドが運営するIT勉強会支援プラットフォームconnpassのサイトにリンクします。
お申し込み

プログラム

1.Ubuntuが提供する脆弱性対応とUbuntu Proのご紹介Ubuntuは、現在でも世界中で高いシェアを持つLinuxディストリビューションですが、昨今のCentOS開発打ち切り・サポート終了をきっかけに、Ubuntuへの移行を検討するユーザが増え、さらに注目を集めています。
本発表では、Ubuntuの脆弱性情報や対応方法、商用利用におすすめの有償版サポート「Ubuntu Pro」などについてご紹介いたします。
スピーカー:越谷真帆(NTTテクノクロス株式会社)
2.国内のUbuntu Pro採用事例の紹介商用サービス事例およびその効果を国内のお客様事例を用いてご紹介します。
スピーカー:柴田憲吾氏(Canonical Japan株式会社)
3.サーバのOSデプロイや各種の管理を簡単に行おう!『MAAS』の紹介MAAS(Metal as as Service)は、OSデプロイ、IPアドレスや電源の管理など、サーバの保守運用を、WebUIやコマンド、APIから簡単かつスピーディーに行えるOSSのツールです。本発表は、MAASの機能やデプロイ方法、使い方、サポートなどについてご紹介いたします。
ちなみにMobility as a Serviceとは別ですのでご注意を。
スピーカー:本上力丸(NTTテクノクロス株式会社)

※各発表の最後に、10分程度の質疑応答を行います。
※プログラム内容は予告なく一部変更となる可能性がありますので、ご了承ください。
ニュースレターのサインアップ

Ubuntuニュースレターの配信登録


お客様が購読登録を行われる場合、以下の条件に同意されたことになります。Canonicalのプライバシーに関するお知らせ個人情報保護ポリシー

関連記事

Ubuntu ProをNutanixのベアメタルKubernetesで提供

NutanixとCanonicalのパートナーシップ拡大によりコンテナ化されたワークロードの選択肢が増加 Enterprise Kubernetes®は、柔軟性の高いマルチアーキテクチャモデルへと進化しつつあります。AI/MLやデータ集約型のワークロードが膨大なハードウェアスループットを必要とする近年、組織はクラウドプラットフォームの安定性を維持しながら、ベアメタルのパフォーマンスを求めています。 このためNutanixとCanonicalは、このたび発表されたNKP Metalソリューションも含め、ベアメタルで実行するNKP(Nutanix Kubernetes Platform)インスタンスでもUbuntu Proを利用可能にしました。もともと2025年に発表されたパ […]

Ubuntu 26.04 LTSのセキュリティ最新情報

Ubuntu 26.04 LTSは、Canonicalにとって最もセキュリティを重視したLTSリリースです。単に機能を追加しただけでなく、システムのあらゆる層で同時にセキュリティの基準を引き上げ、全体的に強化しました。しかも既存の環境を壊したり、手動での介入が増えたりすることはありません。セキュリティの心臓部、つまりデフォルト設定に注力することで、CanonicalはUbuntuのセキュリティを新しい形で強化しました。この記事では、Ubuntu 26.04 LTSの新しいセキュリティ機能について概説します。 Ubuntu 26.04 LTS は、デスクトップ、サーバー、コンフィデンシャルVM、クラウドイメージ、エッジシステムでLinuxを運用する上で、今後10年間にわたっ […]

JammyからResoluteまで:Ubuntuのツールチェーンの進化

新しいツールチェーンのバージョン、devpack、開発体験を改善するワークフローをご紹介します。 Ubuntuのツールチェーンの進化は、単にGCC、LLVM、Pythonを提供することではありません。明確な目的を持つOpenJDKのバリアント、タスクに特化したdevpack、FIPS適合のツールチェーン、そしてsnap(新しい.NET snapやSnapcraftプラグインなど)の開発も含みます。このような改善により、これまで半日かかっていたセットアップが1〜2個のコマンドで済みます。これは、Ubuntu上でフレームワークやアプリケーションを開発する者にとって、まさに「摩擦のない」開発体験です。 このブログでは、Ubuntuの過去4年間のLTSリリースにおける変更点と今後 […]