マルチクラウド運用に対応する エンタープライズグレードの Kubernetes
重要なのは、Kubernetes環境のセキュリティを長期的に確保し、インフラストラクチャではなくアプリケーションに重点を置くこと。Canonical Kubernetesでは、インストールとメンテナンスに労力をかけず、コンテナ化したワークロードを安心して実行できます。
Canonical Kubernetesプラットフォームを選ぶ理由
- 12年間のセキュリティメンテナンスとサポートにより、アップグレードスケジュールを柔軟に設定可能
- ネットワーキング、ローカルストレージ、DNS、ロードバランサー、メトリクスサーバー、ゲートウェイ、イングレスに対応した最高峰のオープンソースコンポーネントを内蔵しているため、簡単に使用できる
- 設計、開発、運用まで手作業は不要(ZeroOps) ― 小さなKubernetesクラスター単位でノードを簡単に追加して管理
- 自動クラスター機能により、Jujuでの大規模なメンテナンスが容易
- セキュリティを管理した同じKubernetesをノートPCから、クラウド、データセンターまで拡張可能
- CNCFの規格に適合
お客様のコメント
“「Kubernetesは変化が速く、難しいため、自社でサポートすることは現実的ではありませんでした。大変な作業になるでしょうから。サポートと更新は、その作業に毎日携わっている専門家に任せるほうが効率的です。」”
Michael Hawkshaw氏
ESAミッション運用インフラストラクチャITサービスマネージャー
欧州宇宙運用センター(ESOC)
“「アップストリームのKubernetesに近く、エンタープライズサポートを提供するKubernetesディストリビューションを探していました。Canonicalのサポートは質が高く、有効で、よく整理されています。」”
Patric Lichtsteiner氏
Linuxシニアシステムエンジニア
ZHAW
2015年からKubernetesをサポート
Canonical Kubernetes
信頼できるプロバイダーにKubernetesインフラストラクチャのセキュリティと自動化をお任せください。Canonicalには2015年から蓄積した経験があります。新しいKubernetesディストリビューションは、手間要らずのメンテナンス、シンプルなインストール手順、アップグレードの柔軟性が特徴です。デフォルトでセキュリティを備え、Ubuntu Proのサブスクリプションでは12年間のサポートが保証されます。
その他のディストリビューション
MicroK8s
クラウド、エッジ、IoTに対応する軽量でロータッチのKubernetes。すべてのKubernetesサービスと最もよく利用されているアドオンを1つのパッケージにまとめ、簡単なクラスター化、自己修復型のHA(高可用性)、シンプルなアップグレード機能を備えているため、手間がかかりません。デフォルトでセキュリティが確保されており、CNCFの規格に適合します。
Charmed Kubernetes
コンポーザブルで演算子ベースの企業向けKubernetes。Jujuによるホストとインクラスターのフルライフサイクル管理に対応します。事業者グレードのハードウェアアクセラレーション機能を備え、サードパーティのコンポーネントやサービスもサポートします。デプロイは全面的にカスタマイズ可能で、CNI、CSI、CRI、モニタリングコンポーネントはプラグインです。デフォルトでセキュリティが確保されており、CNCFの規格に適合します。
Ubuntuベースの パブリッククラウドKubernetes
クラウド向けの機能、最適化したカーネル、無限のオプション
- Ubuntuは、世界で最も人気の高いクラウドホスト型KubernetesのホストOS
- すべての主要パブリッククラウドでパフォーマンス、ブート速度、ドライバーを最適化
- そのままでクラウドと統合し、エンタープライズグレードの商用サポートオプションも利用可能
- Ubuntu Proによってさらに深くクラウドサービスと統合
- クラウド内のUbuntuパッケージミラーによる高帯域幅とローカル更新
- Canonical Livepatchによってカーネルのセキュリティパッチ適用を全面的に制御
総合的な クラスター管理プラットフォーム
Kubernetesクラスター管理の面倒を解消
- yamlやcliは不要、一般的なGUIを統合
- 1つの画面でKubernetesとコンテナを可視化
- マルチクラスター管理とリアルタイムモニタリングを統一
- ポリシーベースの管理、ガバナンス、セキュリティ、コンプライアンス
- GitOpsでアプリケーションの大規模な管理と設定に対応
- パブリッククラウドからエッジまで共通する柔軟性
フルマネージドKubernetes
パブリッククラウドとプライベートクラウド上で使用できる経済的な Kubernetes-as-a-service
- 予測可能なコスト、フルスタックのモニタリング、責任の明確な所在
- ユーザーのニーズに応じてKubernetesデプロイをカスタマイズ
- 専門チームが24時間無休で管理
- 稼働時間99.9%のSLAでビジネスに全力を集中
- トラフィックのピークがある場合は、要望に応じて規模を調整
- SAASとして最新の安定版Kubernetesに速やかにアップグレード
- データとセキュリティは業界規格に適合
- いつでもKubernetesを自社管理に戻すことが可能
フルサポートのKubernetesクラウド
Canonical Kubernetesの詳細情報
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欧州宇宙機関(ESA)はCanonicalを通じて、複数のミッションに共通のシステムを自動的かつ効率的に短時間で導入するための新しい動的プラットフォームを実装しました。
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既存の処理性能を利用してモデルトレーニングを高速化し、MLプロジェクトを実運用環境に移行できます。
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ベアメタルKubernetesの特性と仮想マシンとの違いを説明します