Linuxサポートエンジニアの募集

by Canonical on 18 August 2022

Canonical Japan株式会社はグローバルチームの一員となるLinuxサポートエンジニアを募集しています。日本の社会保険などもカバーしており安心して働ける環境です。


在宅勤務が基本ですが東京オフィスで働くこともできます。
Canonicalは「Ubuntu」を提供している企業で、国内でも商用ユーザー向けにサポートおよび各種サービスを提供しています。UbuntuはOSおよびエコシステムのメリットを評価いただき、現在ではパブリッククラウドからデバイス領域まで最も使用されているLinuxディストリビューションとなります。


応募は以下のリンクより行っていただけます。
https://canonical.com/careers/4428109
https://canonical.com/careers/4428076 (参考和訳)
ご応募お待ちしております。

ニュースレターのサインアップ

Ubuntuニュースレターの配信登録


お客様が購読登録を行われる場合、以下の条件に同意されたことになります。Canonicalのプライバシーに関するお知らせ個人情報保護ポリシー

関連記事

ワットあたりのトークン数だけではない:Ubuntu 26.04 LTSをAIに利用するメリット

TpW(Tokens per Watt)、つまり消費電力1ワットあたりの生成トークン数は、企業のCEO、AI責任者、インフラストラクチャ担当者が最も重視する指標です。GPUクラスターの運用には莫大なコストがかかるため、投資から可能な限り大きな価値を引き出すことが重要なのです。 しかしTpWを追求する際には、データセンターの運用コストやAIの成果(収益につながる)を左右するのがハードウェア効率だけではないことを考慮する必要があります。TpWは重要な指標ですが、価値を得るまでの時間を短縮し、人間の生産性を高めることも重要です。そしてこれらは主にソフトウェアによって決まります。 Canonicalは、Ubuntuを効率的なAIの基盤となるソフトウェアにしたいと考えています。この […]

Ubuntu Proとは?

Ubuntu Proは、オープンソースのセキュリティ、サポート、コンプライアンスに対応したCanonicalの包括的なサブスクリプションです。ここでは、15年間のセキュリティメンテナンス、24時間サポート、自動堅牢化ツールなど、Ubuntu ProサブスクリプションがIT管理者に提供するメリットの数々をご紹介します。 Ubuntu Proのメリットは? Ubuntu Proは、セキュリティとコンプライアンスを目的としたサブスクリプションであり、オペレーティングシステム、アプリケーションなど、IT環境の各レイヤーに対応するパッチやセキュリティメンテナンスを速やかに提供します。これにより企業やそのエンジニアは、ソフトウェアやシステムのセキュリティを強化し、堅牢化ツール、自動化 […]

Ubuntu 16.04 LTSのUbuntu Pro標準Expanded Security Maintenanceが終了。この後はどうする?

Ubuntu 16.04 LTS(Xenial Xerus)の5年間のExpanded Security Maintenance(ESM)が2026年4月に終了しました。16.04をまだお使いのお客様は、引き続きセキュリティとコンプライアンスを保つため、必ずサポートステータスを更新してください。 サポートのオプション これで16.04はレガシー段階に入りました。選択肢は主に2つです: レガシーアドオンとは レガシーアドオンとは、最初の10年間のライフサイクルを完了したLTSリリースに特化した拡張機能です。レガシーアドオンは、Linuxカーネル、重要なインフラストラクチャ、および数千ものオープンソースパッケージ用のセキュリティパッチを、ESMライフサイクルがすでに完了したL […]