Canonical
7 November 2024
事業継続性を確保したITインフラの進化
2015年に設立されたSBI BITSは、日本の大手金融サービスグループであるSBIグループのIT
インフラを支える存在です。SBIグループには、日本最大のオンライン証券会社、主要なベンチャーキャピタル会社、最先端の長期信用銀行が含まれています。SBI BITSはCanonicalとの6年以上にわたる提携を通じ、事業規模を拡大しつつ顧客満足度を大幅に向上させてきました。

Canonicalのコンサルティングとサポートサービスのおかげで、SBI BITSは複数のOpenStack環境を迅速に導入し、段階的な移行戦略を構築することで、事業の中断を最小限に抑えました。Canonicalの専門的なサポートにより、導入時間が50%以上短縮され、移行できないレガシーワークロードのセキュリティも継続的に確保されています。
現在、SBI BITSは3つの新しいOpenStack環境を運用しており、最新のOpenStack機能を活用することで、優れた顧客サービスを提供しています。また、旧環境に残るワークロードについても、Canonicalのレガシーサポートによりセキュリティが守られています。
SBI BITSとCanonicalの協力がどのようにインフラの進化とビジネスの成功を支えたのか、詳細な成功事例をぜひご覧ください。
以下のリンクから全文をお読みいただけます。
https://jp.ubuntu.com/engage/sbi-bits-openstack-cs-jp
詳細はこちら
Canonical Openstack: https://jp.ubuntu.com/openstack