Dell Technologies Forum Tokyo 2025にCanonicalが出展

by Canonical on 18 September 2025

Canonicalは10月3日、Dell Technologies Forum Tokyo 2025に出展いたします。このイベントでは、テクノロジー業界の有力者、専門家、ファンが集まり、技術の新しい可能性を探ります。

[Dell Technologies Forum Tokyoの参加登録]

信頼できるオープンソースの力

Canonicalのブースでは、CanonicalとDell Technologiesの提携が、IT環境全体の効率、セキュリティ、拡張性を高めるコストパフォーマンスに優れたソリューションとなることを紹介します。また、信頼性の高いエンタープライズグレードのオープンソースを企業の成長に活用していただけるよう、担当者が直接、各種テクノロジーについてご説明します。

展示の内容

オープンソースの仮想化インフラストラクチャ:オープンソースのクラウドソリューションは、従来のアプローチより、柔軟性の向上、高度なセキュリティ、コスト節約に貢献します。オープンソーステクノロジーを採用すれば、ベンダーロックインを防ぎ、ニーズに応じてインフラストラクチャを調整できます。

PowerFlexとMicroCloudの拡張性:Dell PowerFlexストレージとCanonicalのMicroCloudプラットフォームの組み合わせでは、極めて高い柔軟性と拡張性でコンテナ化したアプリケーションを構築および管理できます。

フルサポート付きのオープンソーススタックでAIイノベーションを促進:CanonicalとDell Technologiesは、エンタープライズグレードのUbuntuインフラストラクチャ、KubernetesやKubeflowなどのAIフレームワーク、24時間サポートにより、拡張性、セキュリティ、効率性を備えたAIソリューションのデプロイをお手伝いします。

オープンソース環境のセキュリティ:CanonicalとDell Technologiesがオープンソース環境のセキュリティを強化し、インフラストラクチャを脅威から守ることを、Canonicalの専門家が解説します。

ブースにお越しください

Canonicalの専門家にIT環境の改善について相談するチャンスをお見逃しなく。イノベーションを推進する新しい方法をご提案します。Dell Technologies Forum TokyoでCanonicalのブースにお立ち寄りください。

会場:ザ・プリンス パークタワー東京

開催日:10月3日(金)

開催時刻:午前9時20分~午後6時45分

皆様のお越しをお待ちしています!

[Dell Technologies Forum Tokyoの参加登録]

ニュースレターのサインアップ

Ubuntuニュースレターの配信登録


お客様が購読登録を行われる場合、以下の条件に同意されたことになります。Canonicalのプライバシーに関するお知らせ個人情報保護ポリシー

関連記事

ワットあたりのトークン数だけではない:Ubuntu 26.04 LTSをAIに利用するメリット

TpW(Tokens per Watt)、つまり消費電力1ワットあたりの生成トークン数は、企業のCEO、AI責任者、インフラストラクチャ担当者が最も重視する指標です。GPUクラスターの運用には莫大なコストがかかるため、投資から可能な限り大きな価値を引き出すことが重要なのです。 しかしTpWを追求する際には、データセンターの運用コストやAIの成果(収益につながる)を左右するのがハードウェア効率だけではないことを考慮する必要があります。TpWは重要な指標ですが、価値を得るまでの時間を短縮し、人間の生産性を高めることも重要です。そしてこれらは主にソフトウェアによって決まります。 Canonicalは、Ubuntuを効率的なAIの基盤となるソフトウェアにしたいと考えています。この […]

Ubuntu 16.04 LTSのUbuntu Pro標準Expanded Security Maintenanceが終了。この後はどうする?

Ubuntu 16.04 LTS(Xenial Xerus)の5年間のExpanded Security Maintenance(ESM)が2026年4月に終了しました。16.04をまだお使いのお客様は、引き続きセキュリティとコンプライアンスを保つため、必ずサポートステータスを更新してください。 サポートのオプション これで16.04はレガシー段階に入りました。選択肢は主に2つです: レガシーアドオンとは レガシーアドオンとは、最初の10年間のライフサイクルを完了したLTSリリースに特化した拡張機能です。レガシーアドオンは、Linuxカーネル、重要なインフラストラクチャ、および数千ものオープンソースパッケージ用のセキュリティパッチを、ESMライフサイクルがすでに完了したL […]

Ubuntu ProをNutanixのベアメタルKubernetesで提供

NutanixとCanonicalのパートナーシップ拡大によりコンテナ化されたワークロードの選択肢が増加 Enterprise Kubernetes®は、柔軟性の高いマルチアーキテクチャモデルへと進化しつつあります。AI/MLやデータ集約型のワークロードが膨大なハードウェアスループットを必要とする近年、組織はクラウドプラットフォームの安定性を維持しながら、ベアメタルのパフォーマンスを求めています。 このためNutanixとCanonicalは、このたび発表されたNKP Metalソリューションも含め、ベアメタルで実行するNKP(Nutanix Kubernetes Platform)インスタンスでもUbuntu Proを利用可能にしました。もともと2025年に発表されたパ […]