Dell Technologies Forum TokyoにCanonicalが出展

by Canonical on 25 September 2024

Dell Technologies Forum TokyoにCanonicalが出展!10月3日にお会いしましょう

Canonicalは、10月3日に東京で開催されるDell Technologies Forumに出展することを大変楽しみにしています。この業界をリードするイベントでは、デジタルの未来を形作る最新の技術について、業界リーダーやテクノロジー愛好者が一堂に会します。

【開催概要】
■ 日時: 2024年10月3日(木) 10:00 – 18:40
■ 会場: グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
■ 事前登録サイト(英語): Dell Technologies Forum 登録ページ
■ 参加費: 無料(事前登録制)

最新ソリューションを体感

Canonicalのブースでは、Dell TechnologiesとCanonicalの協力による革新的なソリューションをご紹介します。私たちのチームが、お客様のITインフラを強化し、新たな可能性を引き出すための様々なソリューションを展示します。

以下は、ブースで展示する内容の一部です:

オープンソースで仮想化インフラを強化

従来のVMwareソリューションに比べ、オープンソースクラウドが提供する柔軟性、セキュリティ、コスト削減のメリットについてご紹介します。オープンソース技術に移行することで、ベンダーロックインを解消し、お客様のニーズに合わせたインフラを構築できる新しい可能性を探ります。

スケーラビリティを解き放つ: PowerFlex + MicroCloud

Dell PowerFlexストレージとCanonicalのMicroCloudプラットフォームを組み合わせることで、コンテナ化されたアプリケーションの構築と管理を、これまでにない機動力とスケーラビリティで実現します。

オープンソースのセキュリティを守る

オープンソース環境を守ることの重要性を理解し、CanonicalとDell Technologiesの両社が提供する強力なセキュリティソリューションについて、専門家が解説します。これにより、オープンソースの導入を安心して進めることができます。

AIソリューションでイノベーションを加速

CanonicalとDell Technologiesの豊富な専門知識を結集し、ビジネスのイノベーションを加速する強力なAIソリューションをご紹介します。新たなビジネスの可能性を見出すためのヒントを得られます。

成功に向けた協力関係

私たちとDell Technologiesは、単なる製品提供にとどまらず、デジタル時代に組織が成功を収めるためのツールとソリューションを提供することを使命としています。この協力関係を通じて、変化し続けるデジタル環境に適応し、成長を目指すお客様を支援します。

フォーラムにぜひご参加ください

CanonicalとDell Technologiesがどのようにお客様のIT目標達成をサポートできるか、詳しく知るチャンスです。Dell Technologies Forum – Tokyoのブースで、ぜひ私たちの専門家とお話しください。皆さまのご来場をお待ちしております。


【開催概要】
■ 日時: 2024年10月3日(木) 10:00 – 18:40
■ 会場: グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
■ 事前登録サイト(英語): Dell Technologies Forum 登録ページ
■ 参加費: 無料(事前登録制)

ぜひ、この機会に私たちと一緒に、イノベーションへの道を切り開きましょう!

ニュースレターのサインアップ

Ubuntuニュースレターの配信登録


お客様が購読登録を行われる場合、以下の条件に同意されたことになります。Canonicalのプライバシーに関するお知らせ個人情報保護ポリシー

関連記事

Ubuntu ProをNutanixのベアメタルKubernetesで提供

NutanixとCanonicalのパートナーシップ拡大によりコンテナ化されたワークロードの選択肢が増加 Enterprise Kubernetes®は、柔軟性の高いマルチアーキテクチャモデルへと進化しつつあります。AI/MLやデータ集約型のワークロードが膨大なハードウェアスループットを必要とする近年、組織はクラウドプラットフォームの安定性を維持しながら、ベアメタルのパフォーマンスを求めています。 このためNutanixとCanonicalは、このたび発表されたNKP Metalソリューションも含め、ベアメタルで実行するNKP(Nutanix Kubernetes Platform)インスタンスでもUbuntu Proを利用可能にしました。もともと2025年に発表されたパ […]

Ubuntu 26.04 LTSのセキュリティ最新情報

Ubuntu 26.04 LTSは、Canonicalにとって最もセキュリティを重視したLTSリリースです。単に機能を追加しただけでなく、システムのあらゆる層で同時にセキュリティの基準を引き上げ、全体的に強化しました。しかも既存の環境を壊したり、手動での介入が増えたりすることはありません。セキュリティの心臓部、つまりデフォルト設定に注力することで、CanonicalはUbuntuのセキュリティを新しい形で強化しました。この記事では、Ubuntu 26.04 LTSの新しいセキュリティ機能について概説します。 Ubuntu 26.04 LTS は、デスクトップ、サーバー、コンフィデンシャルVM、クラウドイメージ、エッジシステムでLinuxを運用する上で、今後10年間にわたっ […]

JammyからResoluteまで:Ubuntuのツールチェーンの進化

新しいツールチェーンのバージョン、devpack、開発体験を改善するワークフローをご紹介します。 Ubuntuのツールチェーンの進化は、単にGCC、LLVM、Pythonを提供することではありません。明確な目的を持つOpenJDKのバリアント、タスクに特化したdevpack、FIPS適合のツールチェーン、そしてsnap(新しい.NET snapやSnapcraftプラグインなど)の開発も含みます。このような改善により、これまで半日かかっていたセットアップが1〜2個のコマンドで済みます。これは、Ubuntu上でフレームワークやアプリケーションを開発する者にとって、まさに「摩擦のない」開発体験です。 このブログでは、Ubuntuの過去4年間のLTSリリースにおける変更点と今後 […]