Azure x OSSで加速するAI変革とUbuntu活用の最前線
by Canonical on 20 November 2024
2024年12月18日(水)午後1時から、オンラインで開催されるウェビナー「Azure x OSSで加速するAI変革とUbuntu活用の最前線」にぜひご参加ください。このウェビナーでは、Azureとオープンソースソフトウェア(OSS)を活用したAIトランスフォーメーションの最前線について、詳しく解説いたします。

ウェビナー概要
- 日時: 2024年12月18日(水)午後1時00分~2時00分(GMT+09:00)
- 場所: オンライン(Zoomウェビナー)
- 配信言語: 日本語
- 字幕の提供言語: 日本語
- 今すぐ登録: こちらから登録
ウェビナー内容
このウェビナーでは、生成AIが推進する最新のマルチモーダルAI技術を中心に、AIトランスフォーメーションにおけるAzureとOSSの重要な役割を探ります。特に、AIを効果的に活用するためのインフラ整備の重要性や、実際のユースケースを交えた事例を通じて、ビジネスへの影響を分かりやすくご紹介します。
また、Azure上でのOSSエコシステムの活用方法や、Canonicalが提供するUbuntu Proの付加価値についても触れ、主要アプリケーションを長期的に安全に運用するための仕組みを解説します。
アジェンダ (内容は変更の可能性あり)
- AIトランスフォーメーションを支えるAzureのOSS活用
最新のAI技術、特にマルチモーダルAIの進化をビジネスにどう活かせるかを、国内外のユースケースを交えて紹介。- AI活用のためのITインフラ整備の重要性
- システム配置や基盤の見直し
- OSSエコシステムとAzureの取り組み
- 知られていないUbuntuの活用法
Ubuntu Proの付加価値を紹介。25,000以上の主要アプリケーションを、10年間の長期サポートと共に安全に使用する方法を解説。
登壇者
- 澤村 瞳
日本マイクロソフト株式会社
クラウド & AI ソリューション事業本部
インテリジェントクラウド統括本部 Azure第二本部
Azure Infra スペシャリスト - 柴田 憲吾
Canonical Japan株式会社
リージョナル セールス マネージャー
今すぐ登録
AIトランスフォーメーションの最前線に触れるチャンスです!下記のリンクから、ぜひご登録ください。
皆様のご参加をお待ちしております!
ニュースレターのサインアップ
関連記事
Canonical、Ubuntu Pro for WSLを発表
Windows環境におけるUbuntu 24.04 LTSのWSLインスタンスにセキュリティメンテナンスとエンタープライズサポートを一括して提供。包括的なシステム管理機能も利用できるサブスクリプションサービス。 Canonicalは本日、Ubuntu Pro for WSLの一般提供を発表しました。Microsoftストアからインストール、ソースコードとベータ版はGitHubからダウンロード可能です。 「CanonicalとMicrosoftは、緊密なパートナーシップを通じてWSLの各種機能を構築しています。この取り組みは、WSLを利用して実運用向けのLinuxソリューションを構築する企業の開発者に有益です。」 Microsoft、WSLプロダクトマネージャー、Craig […]
バックポートでパッケージのサポート終了を回避
2025年7月、Gitは危険度の高い脆弱性「CVE-2025-48384」の報告を受けました。攻撃者がこの脆弱性を悪用すれば、リポジトリのクローンを作成する際に任意のコードを実行できます。米国のサイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、この脆弱性の実際の悪用事例を確認後、Known Exploited Vulnerabilities(KEV、悪用が確認されている脆弱性)のカタログに追加しました。 この脆弱性の公開時に標準サポート終了を過ぎていたユーザーにとって、選択肢は2つでした。Ubuntu Proのサブスクリプションでセキュリティパッチを入手するか、開発者の作業環境やCI/CDインフラに既知のリモートコード実行(RCE)脆弱性を抱えたまま […]